はじめまして、管理人のよしのりです。

ここであなたと出会ったということはあなたも銀行員から転職を考えていることでしょう。

銀行員は世間の人が抱くイメージのように華のある仕事ではありません。

毎朝のように上司から怒鳴られ、日々のノルマに追われます。

ノルマを達成すれば、更にノルマが上乗せされるだけでノルマから解放されることはありません。

毎日の出勤が辛く、支店が目に入ると胃がキリキリと痛む日々を私も経験しました。

前向きな転職でも後ろ向きな転職でも、あなたの気持ちが痛いほどわかります。

わたしは表向きは前向きに転職を成功させました。

銀行からの転職を成功させた私があなたの転職をサポートをしたいと考えたことがサイトを運営するキッカケです。

転職しようかなと悩むあなたの背中を優しく押してあげられるようなサイトを運営していきます。

あなたが勤める金融業界の種類は

一言に銀行と言っても、広義で捉えると様々な機関をを含むことになります。

ここでは

  • メガバンク
  • 第一地銀
  • 第二地銀
  • 信用金庫
  • 信用組合

を銀行として広義にひとくくりにします。

私は上記の中で信用金庫に勤めていました。

約270ほどある信用金庫の中でも、上位10本の指に入る大規模な信用金庫に勤めていたため、他の信用金庫に比べれば恵まれた職場環境でした。

しかし。

当初抱いていた銀行員という仕事に対する希望や価値観の違いを痛感した結果、転職を希望するようになりました。

現在は信用金庫からの転職を成功させて、人材業界で転職を支援する仕事をしています。

銀行員の転職にオススメな転職エージェント

転職業界から見た銀行員の転職にオススメな転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントは1社だけ登録するよりも2〜3社登録することをオススメしています。

理由は各社が囲い込んでいる未公開求人情報があるからです。

例えば、最大手のリクルートと2位のDODAは魅力的な求人を奪い合っています。

それぞれに登録すれば、魅力的な案件に出会える確率が2倍になります。

転職を成功させるためにも複数の転職エージェントに登録することをオススメします。

それではわたしが厳選したオススメ転職エージェントをご紹介します。

リクルートエージェント

第1位は業界最大手の転職エージェント、リクルートエージェントです。

 

リクルートエージェントは全国に17の拠点があり、全国各地で転職活動を円滑にサポートしてくれます。

 

 

これだけではありません。

 

業界最大手として蓄積してきた膨大なノウハウやデータを活用してあなたの転職をサポートします。

 

 

銀行からの転職を成功させた人の多くが利用しています。

 

まだ登録していないのであれば今すぐ登録しておきましょう。

DODA(デューダ)エージェントサービス

2位はインテリジェンスが運営する転職エージェントDODAエージェントサービスです。

 

リクルートエージェントの担当者と上手くいかなかったというあなたに必ず登録してほしいです。

 

DODAエージェントサービスは独自のスカウト機能を展開しています。

 

他社にはないスカウト機能のため、転職活動を一時中断しているタイミングでも求人案件の案内を受ける事が出来ます。

 

 

 

 

 

リクルートエージェントと併せて利用する事で未公開求人を網羅することができます。

 

転職活動で後悔しないためにも必ず登録しておきましょう。

アイデムスマートエージェント

アイデムスマートエージェントは40年の歴史で築いた25万社の取引企業が最大の強みです。

 

アイデムと聞くと無料の求人情報雑誌をイメージすることでしょう。

 

毎週、毎月の求人誌を発刊するために営業活動を重ねた結果、25万社のデータベースを保有することになりました。

 

そんなアイデムが転職エージェントをスタートさせました。

 

これまで求人雑誌への掲載を依頼してきた大企業から中小企業まで幅広い領域を対象に転職支援を開始しました。

 

特に中小企業が出す未公開求人案件に強みを発揮します。

 

新規参入エージェントのため、転職希望者に対して親身な対応が期待できます。

 

転職に対して不安なことが多いあなたにピッタリな転職エージェントです!

あなたが知らない銀行員のチカラ

人材業界で働いてみて気づいたことが

銀行員が持つ特長は、どの業界に転職したとしても活かす事が出来る!

ということです。

3年目までの若手銀行員は日頃から営業ノルマと事務処理に追われます。

転職を希望していても、落ち着いて身につけた能力やアピールポイントを考える時間がありません。

心の中では転職したいと考えている若手銀行員はたくさんいます。

私が勤めていた信用金庫の同期からも転職について多くの相談を受けています。

銀行員だった私が人材業界から見ているからこそ分かる価値をコラムにまとめました。

3年目までと書いていますが

  • 1年目
  • 2年目
  • 4年目以上

にも参考になる情報が心がけています。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

転職を成功に導く転職サイトと分析ツール

転職はあなた1人の力で行うものではありません。

転職エージェントを始め、転職サイトや自己分析ツールを駆使して転職を成功させます。

便利なサービスを無料で提供しているため、使いこなして満足のできる転職を目指すことが大切です。

次はオススメの転職サイトと自己分析ツールをご紹介します。

転職サイトオススメランキング

転職サイトは使い方次第で大きな威力を発揮します。

理由は企業側の事情に背景があります。

企業側は転職エージェントよりも転職サイトを使って大量に採用する方がコストを抑えることができます。

大手上場企業の求人が転職サイトに出ている時はチャンスと捉えてください。

大量募集の枠があり、積極採用のタイミングです。

転職エージェントと同時並行で使いこなすことが転職成功への道標になります。

転職を成功させるために必ず利用したい転職サイトをランキングにまとめご紹介します。

1位リクナビNEXT詳しくはこちら
2位Switch. 詳しくはこちら
3位ピタジョブ詳しくはこちら

自己分析でオススメな診断ツールランキング

転職の前に欠かせない作業が自己分析です。

自己分析は自分で進めるものではありません。

質問に答えるだけで分析が完了する診断ツールがあります。

自己分析で使いたい診断ツールのオススメランキングをまとめました。

1位転職力診断テスト詳しくはこちら
2位MIIDAS市場価値診断詳しくはこちら
3位グッドポイント診断詳しくはこちら

最新PickUP!アプリで転職活動ができる!

転職ってエージェントへ面接にいったり面倒なことが多いな・・・と悩んでいるあなたは必見です。

アプリだけで転職活動ができるようになりました。

その名も「ジョブクル」です。

ジョブクルは正社員限定なんです。

転職って契約社員が多いという不安も払拭できて安心です。

ジョブクルなら面倒なエージェントとの面談もアプリ内のチャットで完結します。

転職案件の紹介はアプリで送られてくるのでメールをチェックする必要もありません。

日々、新しい転職案件が届くので気軽にチェックすることができます。

登録が簡単なので気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。

ありそうでなかった転職支援アプリ「ジョブクル」に気軽に登録してみることをオススメします。

ジョブクルのアプリダウンロードはこちら(iOS/Android共通)。

女性銀行員の転職なら専用のサービスを

銀行員と言っても男性と女性で仕事内容にも大きな違いが出てきます。

銀行で働く女性は他の業界に比べても大きな責任感を背負っています。

日々窓口に立ち、顧客のお金を管理する業務は想像以上のストレスがかかります。

銀行から転職して自分の時間を多くしたいと願っているのはあなただけではありません。

しかし。

女性の転職は通常の転職よりも少しハードルが上がってしまうことも事実です。

そこで利用したのが女性専用の転職サービスです。

  • 女性に特化していること
  • 求人も女性限定となっていること

から使いやすく必ず利用してほしいサービスとなっています。

1位パソナキャリア詳しくはこちら
2位LiBzCAREER詳しくはこちら
3位女の転職@type詳しくはこちら

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転職を成功させる10のコツをご紹介

先ほども触れた通り、若手の銀行員は朝早くから出勤し夜遅くまで残業します。

日々のノルマに追われるだけでなく融資や預金に関する事務処理に忙殺されます。

こんな日常の中で、落ち着いて身につけた能力を整理することは至難の技です。

銀行という特殊な業界に身を置いているため、他のメーカーや商社で自分の能力を活かすことが出来るのか不安になります。

支店で毎日こなしている仕事の中から、アピールポイントを整理することは大変な作業です。

口コミサイトで転職に関する項目を見ると

銀行員なんて、他の業界では使えない!

なんて書き込みが目につくことがあります。

通勤途中に調べた結果がこれでは、転職への熱意も冷めてしまいますよね。

実際に調べてみると、質問サイトで銀行員の事を否定するような回答を何件も見ました。

しかし。

人材業界から見た私の意見は違います。

次に転職市場から見た銀行員の価値についてご紹介します。

転職市場から見た銀行員の価値

転職市場において銀行員から転職することは難しいことではありません。

しかし。

銀行出身の転職希望者が自らの持つ経験や能力をアピールする能力が低いと感じることも事実です。

出身の職種や業界に関わらず

自らの経験や知識を入社したい企業の中でどのように活かすことが出来るか

をアピール出来ないことには転職は成功しません。

忙しい銀行員向けに、日々の銀行職務の中からアピールできるポイントを10のコツにまとめました。

銀行で働くあなたが理解しやすいように日々の業務シーンを切り取って解説するように心がけます。

10のコツを読んでいただいて、アピールするポイントを整理していただければ幸いです。

銀行からの転職を成功させる10のコツはこちらのカテゴリへどうぞ。

>>転職を成功させる10のコツ

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転職を成功させる転職エージェントの活用法

転職活動をスタートさせる際に利用するのが転職エージェントです。

人材業界の中でも、転職市場は新卒採用と異なり特殊な業界です。

リクナビNEXTのような転職ポータルサイトに登録して、自ら応募する企業を決めるサービスと異なる仕組みになっています。

様々な手法で転職を支援する仕組みが登場しています。

その中で、現在伸びているサービスが未公開の転職案件を中心に扱う転職エージェントです。

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出展 リクルートワークス研究所 日本の人材ビジネス

人材ビジネスの市場規模・事業展開

転職支援を行う職業紹介事業と呼ばれる領域の市場規模は右肩上がりで伸びています。

特に景気回復が堅調になった2013年は大きな伸びを記録しました。

企業の採用意欲向上によって転職エージェントの市場も拡大しています。

転職エージェントの有効活用法

転職エージェントはインターネットで登録後にプロのキャリアアドバイザーと面談を行います。

プロとの面談によってあなたのやりたい仕事、これまでの仕事を整理します。

聞き取りを行った後、あなたの希望に合致する適切な企業が紹介されます。

最近では専用アプリを使うことでエージェントでしか応募できない未公開求人を見ることもできます。

その中から応募する企業を決定するのです。

しかし。

数多ある転職エージェントを選別する作業は大変です。

同じように見える転職エージェント各社の特長や企業ごとの違いを解説しました。

キャリアアドバイザーと面接する際の注意点や準備ポイントについても解説していますのでぜひ活用ください。

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いかがでしたでしょうか。

結局どのエージェントに登録したらいいの?

という声が聞こえてきそうです。。。

結論から言います。

悩んだらリクルートエージェントを選択することをオススメします。

理由は

  • 全国各地に拠点がある
  • 最大手のノウハウと蓄積されたデータを有効活用できる

からです。

仮に、リクルートエージェントのアドバイザーと合わなかった場合は他のエージェントを利用すればいいだけです。

リクルートエージェントを使って転職の流れを理解することをオススメします。

登録は1分程度で簡単にできます。

善は急げです。

今すぐ登録することをオススメします。

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